食の未来(Horizon)を見据え、技術(ロボティクス・DX・AI・IoT)と
パートナーとの共創で、持続可能な食品産業を共に築きます。
Food Horizon = Food(食)× Horizon(未来)
「Food Horizon」は、食の未来を見据えるという私たちの想いを込めた社名です。
私たちは、技術の力とパートナーとの深い共創によって、日本の食品製造業の持続的な発展を支えるハブを目指します。
食品企業を技術と共創でつなぎ、持続可能な進化をともにつくる。
企業規模や業種の垣根を越えてつながり、共創によって食品産業の持続的発展を実現する。
最先端技術を組み合わせ、食品製造の現場を根本から変革します。
人手不足と原料コスト高騰が重なり、中小企業は厳しい負のスパイラルに陥っています。
今後10年で日本の労働人口は676万人(9.4%)減少。食品製造業の欠員率は製造業平均の約2倍に達しており、人手依存の計量作業からの脱却が急務です。
購買力の差が原料単価に直結。一部の共通原料においては、大手企業に対して中小企業は最大2〜3倍もの割高な調達コストを強いられています。
他工程が自動化される中、原料の計量・小分け工程は多種多様な荷姿と作業の複雑さから自動化が困難。各社が個別に設備投資を行うことは事実上不可能な状況です。
ロボティクスベンチャー・大学との産学連携で、多様な原料の高精度自動計量技術を開発しています。
AI画像認識ビジュアルフィードバック制御により±1gの計量精度を実現。デプスセンサと2Dカメラの複合センサモジュールで、物性の異なる多様な原料に対応します。
複数企業の計量業務を一括請負する専門拠点モデルにより、お客様は初期投資ゼロで自動化の恩恵を享受。届いた「計量済み原料」を投入するだけで済みます。
複数社分の原料(一部)をまとめて調達することで購買力を集約。これまで原料価格高騰に悩んでいた中小企業様も、スケールメリットを活かした原料調達が可能になります。
現在は株式会社チトセロボティクス・立命館大学との共同開発を推進中。今後2年間の開発期間を経て、テストプラントを通じた実証→サービス提供へと進む予定です。まずは5社程度のユーザー企業候補を募り、共に開発を進めるパートナー企業を求めています。
粉体・液体・粘性体など多様な原料を、AI画像認識ロボットが±1gの精度で自動計量・小分けします。人手作業では困難だった高精度・高速処理を低コストで実現。AGV/AMR・自動倉庫ともシームレスに連携した中央管理システムで統合制御します。
テストプラントの設計・設置・整備を行い、参画いただいたユーザー企業様協力のもと、運用面(衛生管理、物流、情報管理等)の概念実証(PoC)と評価を行います。合わせて原料調達マスメリットの効果検証も実施し、革新的ビジネスモデルの確立を目指します。
ロット管理・使用原料記録など、食品製造に必要なトレーサビリティに完全対応。アレルゲン対応、フードロス防止のための残さず取り出す制御技術、衛生管理基準の遵守、異物混入防止対策も徹底いたします。
計量小分けサービスを起点に、中小食品製造業の生産性向上・人手不足解消を包括的に支援する企業へと進化します。
チトセロボティクス・立命館大学と共同でロボット自動計量システムを開発中。テストプラントを経て2028年サービス化予定。
DX・IoT活用による生産ライン最適化・業務改善の提案・実行支援
最適な自動化設備の選定・導入・運用まで一気通貫でサポート
食品製造業に特化した人材採用・マッチング・定着支援
食品製造技術・DXリテラシー向上のための研修・教育プログラム提供
Food Horizonが提供予定の「計量・小分けアウトソーシングサービス」は現在、株式会社チトセロボティクス・立命館大学との産学連携により研究開発を進めています。サービスの実現に向けて、共に開発を育てるユーザー企業候補を募集しています。
「人とロボットが自然に協働する未来の働き方」を掲げるロボティクスベンチャー。独自のビジュアルフィードバック技術と統合制御ソフトウェア「クルーボ」を核に、本プロジェクトのAI計量システム開発全体を担います。
ロボットの機構と制御を専門とする加古川研究室と産学連携。粉体・液体・粘体など多素材に対応するロボットハンドの試作と制御戦略、食品衛生法に適合する新素材の選定、耐久性評価を担当します。
開発段階から参加いただけるユーザー企業を募集中です。
テストプラントを通じて、貴社の実際の原料・工程に合わせたシステムを共に開発します。
将来のサービス提供開始時には、優先的にご参加いただける予定です。
お問い合わせからテストプラント参加までのイメージです。
フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください
貴社の原料・工程・課題感を
お伺いいたします
テストプラントの内容・
スケジュールをご提示
守秘義務契約のうえ
開発パートナーとして参加
実機を用いて参加者共同で
実証開発を進めます
ホームページを開設しました
| 会社名 | 株式会社 Food Horizon(株式会社フード ホライズン) 英語表記:Food Horizon Inc. |
|---|---|
| 設立 | 2026年1月 |
| 代表者 | 代表取締役 小杉 和寛(Kosugi Kazuhiro) |
| 所在地 | 本店 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-10-5 コスギビル |
| 代表番号 | 050-1792-5874(自動音声案内) |
| メール | info@foodhorizon.co.jp |
| ウェブサイト | https://foodhorizon.co.jp |
| 事業内容 | 食品製造業向け原料計量・小分けアウトソーシングサービス、ロボット自動計量システムの開発・運用、共同購買による原料調達支援 |
テストプラントへの参加ご希望・ご質問など、お気軽にご連絡ください。