FOOD HORIZON

技術共創で食の未来を拓く

食の未来(Horizon)を見据え、技術(ロボティクス・DX・AI・IoT)と
パートナーとの共創で、持続可能な食品産業を共に築きます。

🔬 現在、研究開発フェーズ中 ── テストプラント参加企業を募集しています

技術と共創で食の未来を拓く

Food Horizon = Food(食)× Horizon(未来)

「Food Horizon」は、食の未来を見据えるという私たちの想いを込めた社名です。
私たちは、技術の力とパートナーとの深い共創によって、日本の食品製造業の持続的な発展を支えるハブを目指します。

ミッション(使命)

食品企業を技術と共創でつなぎ、持続可能な進化をともにつくる。

ビジョン(目指す姿)

企業規模や業種の垣根を越えてつながり、共創によって食品産業の持続的発展を実現する。

バリュー(行動指針)

1. 利他と尊重
相手の成功を、自分たちの成功として考える。
2. 垣根を越える
企業・世代・専門の違いを越えて、最適な力をつなぐ。
3. 現場から学ぶ
答えは現場にある。机上で終わらせない。
4. 誠実に挑戦する
難しさから逃げず、できる形を探し続ける。
5. 未来に残る仕組みをつくる
目先の効率・利益ではなく、持続的に続く仕組みを選ぶ。
Technology

フル活用するテクノロジー

最先端技術を組み合わせ、食品製造の現場を根本から変革します。

🦾
ロボティクス
Robotics
⚙️
メカトロニクス
Mechatronics
💡
DX
Digital Transformation
🌐
IoT
Internet of Things
🧠
AI
Artificial Intelligence

中小食品製造業が抱える「生産性と購買力の二重苦」

人手不足と原料コスト高騰が重なり、中小企業は厳しい負のスパイラルに陥っています。

👷

深刻な労働力不足

今後10年で日本の労働人口は676万人(9.4%)減少。食品製造業の欠員率は製造業平均の約2倍に達しており、人手依存の計量作業からの脱却が急務です。

📦

原材料調達の構造的弱者

購買力の差が原料単価に直結。一部の共通原料においては、大手企業に対して中小企業は最大2〜3倍もの割高な調達コストを強いられています。

🔄

自動化できない「非競争領域」

他工程が自動化される中、原料の計量・小分け工程は多種多様な荷姿と作業の複雑さから自動化が困難。各社が個別に設備投資を行うことは事実上不可能な状況です。

私たちの開発の強み

ロボティクスベンチャー・大学との産学連携で、多様な原料の高精度自動計量技術を開発しています。

🤖

AI・ロボットによる高精度計量

AI画像認識ビジュアルフィードバック制御により±1gの計量精度を実現。デプスセンサと2Dカメラの複合センサモジュールで、物性の異なる多様な原料に対応します。

🏗️

設備投資ゼロで自動化を実現

複数企業の計量業務を一括請負する専門拠点モデルにより、お客様は初期投資ゼロで自動化の恩恵を享受。届いた「計量済み原料」を投入するだけで済みます。

📉

共同購買で原料コストを削減

複数社分の原料(一部)をまとめて調達することで購買力を集約。これまで原料価格高騰に悩んでいた中小企業様も、スケールメリットを活かした原料調達が可能になります。

開発内容(計量・小分けアウトソーシング)

🔬
現在は研究開発フェーズです(サービス提供開始は2028年予定)

現在は株式会社チトセロボティクス・立命館大学との共同開発を推進中。今後2年間の開発期間を経て、テストプラントを通じた実証→サービス提供へと進む予定です。まずは5社程度のユーザー企業候補を募り、共に開発を進めるパートナー企業を求めています。

01

「無人ロボット計量システム統合技術」の研究開発

粉体・液体・粘性体など多様な原料を、AI画像認識ロボットが±1gの精度で自動計量・小分けします。人手作業では困難だった高精度・高速処理を低コストで実現。AGV/AMR・自動倉庫ともシームレスに連携した中央管理システムで統合制御します。

粉体・液体・粘性体対応 ±1g精度 ロボット自動化 AGV/AMR連携
02

計量受託サービス(BPO)事業開発

テストプラントの設計・設置・整備を行い、参画いただいたユーザー企業様協力のもと、運用面(衛生管理、物流、情報管理等)の概念実証(PoC)と評価を行います。合わせて原料調達マスメリットの効果検証も実施し、革新的ビジネスモデルの確立を目指します。

ビジネス プロセス アウトソーシング 統合無人計量システム ユーザーフィードバック
03

品質管理・トレーサビリティ対応

ロット管理・使用原料記録など、食品製造に必要なトレーサビリティに完全対応。アレルゲン対応、フードロス防止のための残さず取り出す制御技術、衛生管理基準の遵守、異物混入防止対策も徹底いたします。

ロット管理 アレルゲン管理 フードロス防止 記録提出

Food Horizonの成長ロードマップ

計量小分けサービスを起点に、中小食品製造業の生産性向上・人手不足解消を包括的に支援する企業へと進化します。

🔬 研究開発中
⚖️

計量・小分け
アウトソーシング

チトセロボティクス・立命館大学と共同でロボット自動計量システムを開発中。テストプラントを経て2028年サービス化予定。

Phase 2
📊

生産性向上
コンサルティング

DX・IoT活用による生産ライン最適化・業務改善の提案・実行支援

Phase 2
🏭

設備導入
サポート

最適な自動化設備の選定・導入・運用まで一気通貫でサポート

Phase 3
👥

製造業
人材リクルート

食品製造業に特化した人材採用・マッチング・定着支援

Phase 3
🎓

教育・
人材育成

食品製造技術・DXリテラシー向上のための研修・教育プログラム提供

Partners & Recruitment

共同開発パートナーと
ユーザー企業を募集しています

Food Horizonが提供予定の「計量・小分けアウトソーシングサービス」は現在、株式会社チトセロボティクス・立命館大学との産学連携により研究開発を進めています。サービスの実現に向けて、共に開発を育てるユーザー企業候補を募集しています。

Development Partners
🦾

株式会社チトセロボティクス

ロボティクスベンチャー / 技術開発パートナー
🔗 chitose-robotics.com

「人とロボットが自然に協働する未来の働き方」を掲げるロボティクスベンチャー。独自のビジュアルフィードバック技術と統合制御ソフトウェア「クルーボ」を核に、本プロジェクトのAI計量システム開発全体を担います。

ビジュアルフィードバック 統合制御「クルーボ」 生成AI×ロボット
🎓

立命館大学 加古川研究室

産学連携 / 研究・技術検証パートナー
🔗 actuation-lab.com

ロボットの機構と制御を専門とする加古川研究室と産学連携。粉体・液体・粘体など多素材に対応するロボットハンドの試作と制御戦略、食品衛生法に適合する新素材の選定、耐久性評価を担当します。

産学連携 ロボットハンド開発 食品衛生対応素材
User Company Recruitment

テストプラント参加企業を
5社程度募集しています

開発段階から参加いただけるユーザー企業を募集中です。
テストプラントを通じて、貴社の実際の原料・工程に合わせたシステムを共に開発します。
将来のサービス提供開始時には、優先的にご参加いただける予定です。

開発段階から意見を反映できる
サービス開始時の優先参加権
最新の自動化技術を先行体験
参加を問い合わせる →

開発パートナー参加の流れ

お問い合わせからテストプラント参加までのイメージです。

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください

2

個別ヒアリング

貴社の原料・工程・課題感を
お伺いいたします

3

開発方針のご説明

テストプラントの内容・
スケジュールをご提示

4

参加契約・NDA締結

守秘義務契約のうえ
開発パートナーとして参加

5

テストプラント参加

実機を用いて参加者共同で
実証開発を進めます

ニュースリリース

2026.02.27
お知らせ

ホームページを開設しました

会社情報

会社名 株式会社 Food Horizon(株式会社フード ホライズン)
英語表記:Food Horizon Inc.
設立 2026年1月
代表者 代表取締役 小杉 和寛(Kosugi Kazuhiro)
所在地 本店 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-10-5 コスギビル
代表番号 050-1792-5874(自動音声案内)
メール info@foodhorizon.co.jp
ウェブサイト https://foodhorizon.co.jp
事業内容 食品製造業向け原料計量・小分けアウトソーシングサービス、ロボット自動計量システムの開発・運用、共同購買による原料調達支援

開発パートナー・お問い合わせ

テストプラントへの参加ご希望・ご質問など、お気軽にご連絡ください。